こんにちは、優木るなです。
先日は弊社の講演会イベント『K-1グランプリ』にご参加いただきありがとうございました。
ありがたいことにグランプリをいただくことができました。
みなさま、本当にありがとうございます。
嬉しさのあまり未だに心が落ち着かず、いつもの自分と違う気がしています。
K-1グランプリを通じて気づいた私自身の性質や特徴なのですが、
「ありがとう」
「嬉しい」
という気持ちでいっぱいの時に自分の気持ちを上手く言語化できないみたいです。
チャットでいただいた言葉や皆さまの笑顔を思い出しては
「うおーーー!」
とテンション上がって、嬉しくなってます。
ただもうとにかくありがとうと嬉しいって感じです。
と、ここでいきなり「私がK-1グランプリで得た恩恵の話」をさせてください、唐突ですね。
今回のK-1グランプリ、実は当初私は
「もう、あんな目には絶対に遭いたくない」
と思ってチャレンジしました。
というのも数年前、私がプロカウンセラーとしてデビューした頃です。
意気揚々とK-1グランプリの予選会に参加しました。
その時の私は調子に乗っていて自分を過信していたのです。
「ふん、こんなの余裕余裕」
自分が話したいことだけを適当に詰めた原稿を携えて予選会に挑みました。
結果はビリです。
堂々のビリ。
ぶっちぎりのビリ。
講評の際には
「何が言いたいのか分からなかった」
と言われる始末。
当時のK-1グランプリも今と同じようにzoomで行われていたのですが、画面越しに見た自分の顔と「何が言いたいのか分からなかった」の言葉は今も鮮明に思い出せます。
画面越しの私、すげえ赤い顔していました。
人生今までで見たことないくらい、マジで顔が真っ赤になってて、吐きそうな顔していました。
カウンセラーとしての汚点、人生の汚点でした。
そのビリの経験から、私はK-1グランプリには絶対に出ないと決めていました。
ですがそんな私でしたが、はっぱをかけられたカンジの出来事をきっかけに「やったるわ!」とチャレンジするに至ったのです。
予選前、話す内容を練っていた当初の私は
「もう、あんな目には絶対に遭いたくない」
「ビリにだけはならないように頑張ろう」
と自分の体裁や保身ばかりを優先していたように思います。
ビリにならないことが最優先でした。
しかし次第に
「これだと分かりづらいな」
「この表現は向かない、伝わらない」
「ここはもっと間を取って話そう」
「足りない、意味が伝わらない」
と、自分のことじゃなくて聞き手側のことを考えるようになっていったんです。
考えては増やしたり減らしたり、1から作り直したり、やっぱり元のアイディアを引っ張り出したり、もっと練る、もっと求める、どうすれば伝わる?わかりやすくなる?
朝方4時まで原稿を練って、ひと段落ついた時
「私、こんなにこだわる人間なんだ」
「私、こんなに頑張れるんだ」
「こんなに真剣にチャレンジできるんだ」
って自分にびっくりしたのを覚えています。
そして、その自分になんだか嬉しくもなって、ちょっとエモい感覚もあって、でもお腹も空いていて。
朝方4時に朝マックが食べたくなって薄ら明るい空の下、自転車漕いでマクドナルドに向かったんです。
「朝マック5時からです」
って言われて家帰りました、家帰って寝ました。
紆余曲折や経験、そしてK-1グランプリで皆さまに見守ってもらえた応援してもらえたことで、たくさんの恩恵を得て大成長することができました。
皆さまの愛に感謝です、ありがとうございます。
あと、チャレンジにまつわる変化もありました。
K-1グランプリの後、お疲れ様会も兼ねて夫と一緒に行きつけのラーメン屋に行きました。
そして私はいつもとは違うメニューを頼んだのです、チャレンジです。
ずっと気になっていたけど、定番のラーメン以外を冒険するのは怖い。
でも今回はチャレンジしてみよう、大丈夫だって思えたのです。
坦々麺にまんぷくセットを合わせていかせていただきました。
ついでに言うと、まんぷくセットも初チャレンジです。
これまでの私であれば、「定番」「安全」「安パイ」を選んだはずなのに冒険してみてもいいと思えた。
人前に出ると決めた勇気、K-1グランプリにチャレンジしてみようと思った勇気と同じです。
出来事はラーメンのことですが、きっと私自身の心持ちとか生き方に変化が訪れたのだと思います。
K-1グランプリで得られた恩恵、めっちゃデカいと思いました。
冒険の末の坦々麺、めっちゃ美味しかったです。
ただ、まんぷくセットは調子に乗ってました。
メニューを手に「坦々麺、まんぷくセットでお願いします」と声高らかに注文した時の私はいけるって思ったのです。
小ライスに餃子3個に唐揚げ2個、自分いけます、できますって思っていました。
やはり調子に乗って自分を過信することは禁物ですね。
夫に手伝ってもらい、無事完食に至りました。
次はネギラーメンを食べる予定です。
K-1グランプリでもそうですが、私、めっちゃ食べ物の話してますね。
脱線しそうなのでここらで筆を置こうと思います。
改めまして、皆さま本当にありがとうございます。
皆さまからの愛を手に今後も精進してまいります。
優木るなより
K-1グランプリを通じて気づいた私自身の性質や特徴なのですが、
「ありがとう」
「嬉しい」
という気持ちでいっぱいの時に自分の気持ちを上手く言語化できないみたいです。
チャットでいただいた言葉や皆さまの笑顔を思い出しては
「うおーーー!」
とテンション上がって、嬉しくなってます。
ただもうとにかくありがとうと嬉しいって感じです。
と、ここでいきなり「私がK-1グランプリで得た恩恵の話」をさせてください、唐突ですね。
今回のK-1グランプリ、実は当初私は
「もう、あんな目には絶対に遭いたくない」
と思ってチャレンジしました。
というのも数年前、私がプロカウンセラーとしてデビューした頃です。
意気揚々とK-1グランプリの予選会に参加しました。
その時の私は調子に乗っていて自分を過信していたのです。
「ふん、こんなの余裕余裕」
自分が話したいことだけを適当に詰めた原稿を携えて予選会に挑みました。
結果はビリです。
堂々のビリ。
ぶっちぎりのビリ。
講評の際には
「何が言いたいのか分からなかった」
と言われる始末。
当時のK-1グランプリも今と同じようにzoomで行われていたのですが、画面越しに見た自分の顔と「何が言いたいのか分からなかった」の言葉は今も鮮明に思い出せます。
画面越しの私、すげえ赤い顔していました。
人生今までで見たことないくらい、マジで顔が真っ赤になってて、吐きそうな顔していました。
カウンセラーとしての汚点、人生の汚点でした。
そのビリの経験から、私はK-1グランプリには絶対に出ないと決めていました。
ですがそんな私でしたが、はっぱをかけられたカンジの出来事をきっかけに「やったるわ!」とチャレンジするに至ったのです。
予選前、話す内容を練っていた当初の私は
「もう、あんな目には絶対に遭いたくない」
「ビリにだけはならないように頑張ろう」
と自分の体裁や保身ばかりを優先していたように思います。
ビリにならないことが最優先でした。
しかし次第に
「これだと分かりづらいな」
「この表現は向かない、伝わらない」
「ここはもっと間を取って話そう」
「足りない、意味が伝わらない」
と、自分のことじゃなくて聞き手側のことを考えるようになっていったんです。
考えては増やしたり減らしたり、1から作り直したり、やっぱり元のアイディアを引っ張り出したり、もっと練る、もっと求める、どうすれば伝わる?わかりやすくなる?
朝方4時まで原稿を練って、ひと段落ついた時
「私、こんなにこだわる人間なんだ」
「私、こんなに頑張れるんだ」
「こんなに真剣にチャレンジできるんだ」
って自分にびっくりしたのを覚えています。
そして、その自分になんだか嬉しくもなって、ちょっとエモい感覚もあって、でもお腹も空いていて。
朝方4時に朝マックが食べたくなって薄ら明るい空の下、自転車漕いでマクドナルドに向かったんです。
「朝マック5時からです」
って言われて家帰りました、家帰って寝ました。
紆余曲折や経験、そしてK-1グランプリで皆さまに見守ってもらえた応援してもらえたことで、たくさんの恩恵を得て大成長することができました。
皆さまの愛に感謝です、ありがとうございます。
あと、チャレンジにまつわる変化もありました。
K-1グランプリの後、お疲れ様会も兼ねて夫と一緒に行きつけのラーメン屋に行きました。
そして私はいつもとは違うメニューを頼んだのです、チャレンジです。
ずっと気になっていたけど、定番のラーメン以外を冒険するのは怖い。
でも今回はチャレンジしてみよう、大丈夫だって思えたのです。
坦々麺にまんぷくセットを合わせていかせていただきました。
ついでに言うと、まんぷくセットも初チャレンジです。
これまでの私であれば、「定番」「安全」「安パイ」を選んだはずなのに冒険してみてもいいと思えた。
人前に出ると決めた勇気、K-1グランプリにチャレンジしてみようと思った勇気と同じです。
出来事はラーメンのことですが、きっと私自身の心持ちとか生き方に変化が訪れたのだと思います。
K-1グランプリで得られた恩恵、めっちゃデカいと思いました。
冒険の末の坦々麺、めっちゃ美味しかったです。
ただ、まんぷくセットは調子に乗ってました。
メニューを手に「坦々麺、まんぷくセットでお願いします」と声高らかに注文した時の私はいけるって思ったのです。
小ライスに餃子3個に唐揚げ2個、自分いけます、できますって思っていました。
やはり調子に乗って自分を過信することは禁物ですね。
夫に手伝ってもらい、無事完食に至りました。
次はネギラーメンを食べる予定です。
K-1グランプリでもそうですが、私、めっちゃ食べ物の話してますね。
脱線しそうなのでここらで筆を置こうと思います。
改めまして、皆さま本当にありがとうございます。
皆さまからの愛を手に今後も精進してまいります。
優木るなより
◆開催概要◆
●日時:2025/4/29(火祝)13:00~18:10
(受付/入室開始は12:45を予定しています)
●会場:Zoom|オンライン会議システム●料金:3,300円(事前決済)
●参加条件:18才以上の方
●申込み/参加費のお支払い締切:2025/4/28(月)15:00
講演1
→有村麻希『恋愛がうまくいかない時に、たいせつなこと』
講演2
→品田沙織『ブスの呪縛に、さよならを。』
講演3
→南條あすか『人生がかわるとき』
講演4
→なかやしのぶ『大きな愛の人~愛はあなたの中にある~』
講演5
→一澤藍子『雑なお母さんの中にある本物の気持ち』
講演6
→優木るな 『許しとは』
講演7
→青山リナ『好きになれない自分がいてもいい。』
講演8
→にしだしお『生きづらさを抱えるあなたへ~安心感とともに生きる』
講演9
→青井あずさ『愛を見るひと』
本イベント(講演会)は、オンライン会議システム「Zoom」にて開催いたします。
オンサイン配信のイベントの参加費は「事前決済制」となります。
事前決済は、心理学講座音声配信サービス「きくまる」のサイトで行っております。
【見逃し配信あります🍀】
2025/5/1(木)18:00~5/14(水)23:59まで
見逃し配信を行います
見逃し配信を行います
イベント当日にご参加いただけない場合は
見逃し配信にて講演をお楽しみください
(途中参加および見逃し視聴の方は、グランプリ決定の投票にはご参加いただけません)
オンラインイベント/ワークショップの
参加手順はこちら>>>
参加手順はこちら>>>
\ 4/1(火)12時受付開始 /

